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ものづくり補助金事例紹介
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会社名 株式会社北川製作所
所在地 兵庫県姫路市
業種 精密板金業
資本金 1,000万円
従業員数 13人
特色 昭和58年に設立した精密板金部品製造業者。精密機械メーカー向けに1ヶ月あたり平均3,000種類50,000個の精密板金部品を製造している。ISO9001認証を取得済み

<平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金>

■購入設備 タレットパンチプレス/AE255NT、ベンダー曲げ機/FMB3613NT 2台、3次元CADシステム/Sheet Works AP100
■補助金額 3,000万円
■事業の方向性
お客様からタレットパンチプレスとベンダー曲げ機の導入にあたり、ものづくり補助金を活用したいというご依頼をいただきました。本年度は高度生産性向上型(補助金額3,000万円)が新設されたこともあって、導入機械とシステムをネットワークで繋ぎ、生産効率化を図るご提案をさせていただきました。
■取組内容と効果
①ネットワーク対応のタレットパンチプレスを導入しました。
②ネットワーク対応のベンダー曲げ機2台を導入しました。
③3次元CADシステムを導入しました。CAMシステムと連携し、製品の形状データから機械の加工プログラムを作成できるようにしました。
④導入機械およびシステムのネットワークを構築しました。
これらの結果、設計で作成した機械の加工プログラムを用いて、現場で機械加工を行うことが可能となり、生産効率化を図ることができました。また、機械の加工データ(結果)を設計に送り返すことで、次回の設計に活用できるようになりました。
■コンサルから一言
ものづくり補助金では、新しい取組みへの挑戦意欲が高く評価されます。私たちは、高度生産性向上型のキーワードである「IoT」について、政府の方針、官公庁の講演、機械メーカーの取組みなど、多方面から情報を収集し、定義と狙いを明確化にしました。その結果、お客様にデータを活用した生産効率化のご提案ができました。

<平成28年度補正革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金>

■購入設備 パンチレーザー複合機/LC2012C1NT、工程管理システム/V-Factory
■補助金額 3,000万円
■事業の方向性
精密機械メーカーから新たに高精度板金加工部品の量産要求を受けており、生産体制の構築が課題となっていました。①ロボットによる寸法公差±0.1mmの精密加工を実現すること、②IoTによる工場全体の生産効率化を図ること、の2つの切り口で事業計画を提案いたしました。
■取組内容と効果
①ネットワーク対応のパンチレーザー複合機を導入しました。当該機械は、ワークの掴み替えレスで穴あけ・切断加工が可能で、精密加工を実現します。また、自動制御によるマニピュレーション機能を有しており、切断、穴あけ、仕分け、搬出作業を自動的かつ連続的に実行します。
②工程管理システムを導入しました。当該ソフトウェアは、機械の稼働状況を監視し、稼働実績を分析する機能を有しています。
これらの結果、寸法公差±0.1mmの精密加工を自動的かつ連続的に実行できるようになったほか、稼働実績の分析結果に基づいて改善活動に取り組み、生産効率の大幅な向上を実現しました。
■コンサルから一言
本年度で新設された第4次産業革命型(補助金額3,000万円)では「IoT」に加えて、「ロボット」がキーワードとなりました。私たちは、昨年と同様に多方面から情報を収集し、「ロボット」とは複数の作業を自動的かつ連続的に行う機械と定義しました。これを踏まえ、お客様に「IoT」と「ロボット」を組み合わせた生産効率化のご提案ができました。

<平成29年度補正ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金>

■購入設備 シングルクランクプレス/TP110FX型、タッピングマシン/CTS900NT型、生産管理システム(追加)
■補助金額 1,400万円(+1,000万円)
■事業の方向性
精密機械メーカーの要請によって進出した中国工場を精算・撤退しましたが、引き続き国内で同製品を製造・供給して欲しいとの要請を受けています。そこで、協力会社である有限会社システムエース(以下、システムエースとする)を含め、役割分担の見直しと効率的な生産体制の構築をご提案させていただきました。
■取組内容と効果
①シングルクランクプレスとタッピングマシンを導入し、小物精密部品の量産体制を構築しました。(また、システムエースにベンディングマシンを導入し、精密板金部品の多品種小ロット生産体制を増強しました)
②当社が受注する多品種小ロットの精密板金部品をシステムエースに外注委託することで、生産余力を確保しました。
③システムエースとデータの共有化を図り、リアルタイムで生産状況を把握できるようになりました。
これらの結果、小物精密部品の量産に耐えうる十分な生産余力を確保し、精密機械メーカーの要求に応えられる生産体制を構築できました。
■コンサルから一言
本年度で新設されたデータ連携型(補助金額1,400万円(+1,000万円))では、事業者間でデータを共有・共用し、生産性向上を図ることが要件でした。お客様とシステムエースは運命共同体といえる非常に強固な関係性であったため、企業間連携を図って生産効率化に取り組むことが効果的であると考えました。

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